立て篭もり事件と防犯カメラ

先日の信用金庫での立て篭もり事件で、犯人が防犯カメラを見ている為、
警察は、近づけなくて内部の情報を得にくかった。 と報道されていました。
監視カメラは、店舗外に死角を作らないほど設置されていないと思います。

また、スマートフォンで、カメラ映像が確認できる時代になって、
警察側もカメラ映像を見ることができる時代です。
まだ、なかなか普及していないのでしょう。

店舗内での犯行を、外部からも見られることをマスコミが報道すれば、このような立て篭もりが
無駄であると一般人には認識されると思います。

セキュリティに関する情報は、抑止になる部分はもっと公表されても良いのではないでしょうか。