世代交代

たかだか3年前に作ったサーバが、パーツを入手できないために修理できないことが結構あります。
それは、パーツのライフサイクルが極端に短いから。ハードディスクでも、同一型番はおろか、
同一構造のドライブも市場になかったりします。CPUだって以前はインターフェイスの仕様が
あまり変らなかったので、CPUを更新してもマザーボードは変えないで済むことがけっこうありましたが、
今はCPUを変えること=システムの総交換になってきています。仕様の違うCPUが出てきてもゲタ(変換アダプタ)
をはかせて使うとかできていましたし。

もちろん、以前よりも細密化、高性能化しているわけですから、今まであったものをそのまま、あるいは少しだけ手を加えて使う。
ということができにくくなったのはわかります。
間違わないように物理的に古いものに挿すことができないようにする、のも親切なんでしょう。

でも。「これ」さえ変えられれば動くものが、「それ」がないためにジャンクになるのは。まるで自分を見ているような気がします。

 

佐々木

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