ビデオカード

ビデオカード

どれだけデータを記録することができても、見ることができなければ意味はありません。
見るときに正しく表示されなければ、正しく動作しているとは言っていただけません。

そのためにはビデオカードが充分な性能を発揮することが必要になります。
もちろん入手できる限り最高のものを使えれば何よりですが、いろいろな問題や障害があって
使えないことがあります。

こういったときには「同等品」を探します。ほぼ同じ性能で消費電力が少ない。あるいは
サイズが小さい。あるいは冷却性能が高い、などなど。
いちばんいいのは「性能が高く」「消費電力が少なく」「発熱量が少なく」「可動部分が少なく」「安く」「入手性がよい」
ものですが、性能が高いと消費電力は高くなる傾向にあり、当然コストも高くなります。また、消費電力が高くなる分発熱量が増え、
どうしても可動部分(端的に、冷却ファンです)が増えます。高くなる上に故障する可能性も上がるわけですが、
最近のビデオカードは自然排熱では冷却しきれないくらいの発熱量なので目をつぶるしかないかもしれません。

推奨構成にはなりませんが、廉価版のカードが意外になめらかに表示できたりして健闘していたりするので、あくまで自己責任で、その場その場での最適解を
構築するのもありかもしれません。・・責任は持ちませんが。