IODEP < Input Output Device Equipment Plug in >

 

New! Genetec Security Center 5.5以降でIODEPのサポートを開始します。

IODEPは2009年に開発に着手しました。現在も進化を重ねています。

 

OMNICASTではサポートされないデバイスコントロール、ICT連携を提供します。

 

最初の開発はパチンコ店のホールコンピューターとの連携、MOXA リモートIOとの連携なから始まり、現在はICTとの連携要求に応えてシリアルデバイスやEthernetを経由したメッセージイベントにも対応します。メッセージはXMLで定義可能であらゆる電文に対応します。

最新バージョンではメール受信でIO制御などにも対応しています。

 

特徴

 

高度なプログラミング要求しません。 OMNICASTマクロと連携します。

1024接点IO 電圧 電流 温度 振動 傾き 匂い ガスあらゆるセンサーをサポート。

さらに、メッセージ(シリアル、TPC/IP)駆動、メール駆動に対応します。

サブシステムではMAP連携もサポート。

 

ご利用ユーザ

 

1) 数十店舗のパチンコ店でご利用いただいています。 殆どすべてのホールコンピュータに対応します。

 

2) 京都金閣寺のカメラシステムにOMNICAST、センサー連携にIODEPをご利用いただいています。全てのアラームはOMNICASTに記録されます。

 

3) 阪急電鉄様の変電システム監視にOMNICAST、照明制御にIODEPをご利用いただいています。MAP連携で簡単に照明制御が可能です。

 

4) バレスホテル様でカメラシステムにOMNICAST、アクセスコントロールとの連携にIODEPをご利用いただいています。

 

5) データセンター数か所でご利用いただいています。 キヤノンITソリューション社の西東京データセンター様でご利用いただいています。

 

その他、工場、プラントなど広範囲にご利用いただいています。

 

 

MOXA リモートI/Oハードウェア

Ethernet、12点デジタル入力、8点デジタル出力搭載アクティブ・リモートI/O
ioLogik E2212
Ethernet、12点デジタル入力、8点デジタル出力搭載アクティブ・リモートI/O
ioLogik E2214
6点デジタル入力、6点リレー出力搭載アクティブ・イーサネットI/O
ioLogik E2240
Ethernet、8点アナログ入力、2点アナログ出力搭載アクティブ・リモートI/O
ioLogik E2242
4点アナログ入力および12点設定可能DIO搭載アクティブ・イーサネットI/O
ioLogik E2260
6点RTD入力および4点デジタル出力搭載アクティブ・イーサネットI/O
ioLogik E2262
8点熱電対入力および4点デジタル出力搭載アクティブ・イーサネットI/O

オフィスならドアの開け閉め。 人感センサーなど接点イベント。
工場なら生産機器、警報機器などからの接点イベント。
これをOMNICASTで利用したい。
勿論、OMNICASTのカメラサポートには接点を管理する機能がありますが、より大量接点を利用するには限界がありました。 また、集合配線には適していなかった。
さらに、電圧、電流、温度、圧力など多様な計測機器の監視、制御にもご利用いただけます。
これを実現するには以下の機器構成とIODEPライセンスで利用可能です。

 
OMNICASTはショートカットを利用した、キーボードコマンドでオペレーションをサポートします。
これらのコマンドPOSキーに定義することで操作に利便性をもたらします。
 
さらに、IODEPでサポートされるデバイス、カメラ、マクロ、アラームなどを呼び出しオペレーションの簡略化とタスク効率の飛躍的改善をもたらします。
 

たとえば、カメラ 1をプリセットコール 4 、カメラ2をプリセットコール 7、カメラ7をプリセットコール 5、さらにパトライトを点灯をワンキーで実現できます。

 
 
アナログカメラは既設を含め膨大に設置されています。 新設においてもまだまだそのニーズは根強いものがあります。OMICASTではアナログカメラを高品質にIP化する豊富なエンコーダー/デコーダをサポートしています。
 
このエンコーダを経由してカメラのスイッチングを実現します。操作の主体は人が手動でするか、シーケンスとなります。IODEPではこれはを積極的に外部インタフェースと連携してコントロールできるように設計されています。
 
OMNICAST でサポートされる機能をより強力にコントロールする目的でIODEPによりサポートされます。IODEPで何が出来る その2で説明したPOSキーから直接コントロールしたり、マクロから簡単に制御することが出来ます。さらにMOXA社のE2000シリーズからコントロー ルすることも簡単に実現します。

メッセージ駆動でカメラコントロールやOMNICASTの高度なアラーム管理を自在に利用できます。

メッセージは以下の方法でサポートされます。

レガシーシリアルデバイス(RS232C RS422 RS485)はPlanet社のICS-100を経由してTCP/IP接続で利用できます。


また、TCP/IPのクライアント/サーバー接続でメッセージ交換することも可能です。

火災報知器からのメッセージで瞬時にカメラを切り替えてアラーム処理。
パチンコ店のホールコンピュータからのメッセージで瞬時にカメラを切り替えてアラーム処理。

開発ヒストリー

 

1.0 2009/04/14 新規作成
1.1 2009/04/14 Ackコマンドの説明が間違っていたので訂正、Windowsサービス名をわかりやすい名前に修正
1.2 2009/04/15 セットアップファイル名を変更、サンプルを添付
1.3 2009/06/24 カスタムイベントに対応。各章立てを変更。
1.4 2009/07/14 Moxa E2000シリーズからデバイスおよびOmnicastを操作する、Moxa E2000シリーズに対して実行するコマンドの定義を追加。章立ておよび記述方式を変更。
1.5 2009/09/14 コマンド定義ファイル編集アプリケーションConfigMakerについて追記。 設定ファイルにOmnidevice.availableCameraIdについて追記。 Omnicastコマンド定義の記述スペルミスを訂正。
1.6 2009/10/27 PKB-065プログラマブルキーボードについて追記。 PELCOマトリクススイッチャに関する機能を追記。 OmniKeyのインストールに関する記述を追記。
1.6.1 2009/11/19 PKB-065プログラマブルキーボードの入力待ちモードについて追記。 Omnicastマクロの引数付き実行について追記。
1.7 2010/01/06 アプリケーション名がIODEPに変更。すべての記述をOmnidevice→IODEPに統一
1.10 2011/02/28 定義ファイルの書式の記述を若干わかりやすく修正。内容は変更なし。
Windows Vista, 7のUAC回避のため、IODEPのデフォルトインストール先をC:¥Javatel¥IODEPに変更。
1.11 2011/05/03 設定ファイルをXMLからini形式に変更。SMTPサーバ機能を追加。
1.13 2011/09/07 ステラスF-1対応追加。設定ファイルにIODEP.alermIdOnErrorを追加。
1.14 2011/12/02 TCPサーバ機能追加。設定ファイルにIODEP. configurableTcpServer..*を追加。
1.15 2013/04/18 マニュアルの文書構成を大幅に見直し。複数ファイルに分割。

IODEP 取扱説明書

ダウンロード
IODEP_共通.pdf
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ダウンロード
IODEP_TCP.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 265.0 KB
ダウンロード
IODEP_SMTP.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 270.2 KB
ダウンロード
IODEP_MOXA.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 390.8 KB
ダウンロード
IODEP_ダイコク.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 279.1 KB
ダウンロード
IODEP_ステラス.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 289.9 KB
ダウンロード
IODEP_PKB.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 351.0 KB
ダウンロード
IODEP_PELCO.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 343.3 KB
ダウンロード
IODEP_SELCO.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 399.3 KB