徘徊対策(某老人ホーム)の例

課題

老人ホームにおいて解決すべき課題は非常に多い

特に徘徊対策は急務となっている。

1) 徘徊対策は必須だが予算制約が厳しい。

3) 勝手に外出した時の服装などを直ぐに確認したい。

3) 出来るだけ低コストなカメラを多数配置したい。

4) 上記条件を満たせて、圧倒的初期費用の抑制と低ランニングコスト

5) サーバーは事務室に置く為、静穏性の高い物、一般的なPCサーバは静音性を満たさない。

6) 既設通信ラックを再利用する為、奥行きは45cm以内、使えるラックは一台で高さは64UでUPSも全て内蔵できること。

解決策

1) 徘徊対策は必須だが予算制約が厳しい

一般的にセンサーベースを使用するが、施工を含めコストが増大する。そこでカメラのモーション検知を徹底活用する。

ここで、大きな問題がある、モーションケンチの精度はカメラメーカーとそのモデル選定が難しく、性能の良い物は高額である。これを解決する手段はカメラのモーション性能に依存しない映像管理サーバーが必要となる。 その問題を解決する為に弊社のどこカメ Docokame@VSS を選定した。 カメラも高品質と低コストを実現する下記のモデルを選定。

モデル

DS-2CD2112F-I

2.8mm焦点レンズ

価格も一万円少々

解像度 HD 720p

玄関廊下などに設置

モデル
DS-2CD2D14WD

 

価格も一万円少々

解像度 HD 720p

個室ドア出入口に設置。

POEスプリッターでPOE対応価格も1500円と低コスト。


OMNICASTが選ばれた理由

各社に見積りを取ったが、思わぬ結果となった。 予算に対して見積が数倍に達しているか、仕様を全て満たせない、録画品質や保存期間など。特にフェイルセーフは殆ど2台のシステムを並列稼働させる提案でこの場合、費用はさらに増大し現在の予算では収拾がつかない。

 

そんな時にOMNICASTという世界のマーケットでシェアNo.2、32カメラ以上のマーケットではNo.1シェアを持つOMNICASTとAXIS社のカメラによる提案があった。

驚いたことに、全ての要求仕様を完全に満たしている。

費用も予算内に完全に収まるという事で、半信半疑ながら技術的な質疑説明を経て採用が決定された。

システム構成図

システムの構成クリックで大きく
システムの構成クリックで大きく

非常にシンプルであり、省スペース、ローノイズ、低消費電力を実現しています。

稼動後のシステム効果と今後の展開

導入から三ヶ月ほどして問題が発生した、調査の結果納入されたサーバーのNICに予期せぬ通信断が発生していた。

 

Javatelでは根本的な問題として、使用されているNIC(リアルテック社族にカニチップ)に問題があると判断し、intel製のNICが使われているマザーに交換。

 

この様な問題は事前に検証され、出荷される前に分かっているべきだが、現実問題としてCPUが一年単位でパワーアップする為、極まれであるが発生してしてしまう。

ジャバテルとしてはこれらの発生を未然に防ぐ不断の努力必要不可欠と痛感した。

 

しかし、システムはフェイルオーバーとしいう仕組みので稼働しているため、長期間のダウンは完全防ぐことが出来る。大規模な案件ではフェイルオーバーの仕組みは必須である。

 

導入当初は140カメラからスタートし、現在は172カメラまで増設されているが、サーバーは特に像瀬なく超安定稼働している。

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