その日はやってくるのか

その日とは・・・・・・

 

ipビデオ監視が完全に定着する日、その日を待てずに私が老いぼれる時、ビジネスではその日が来る事を信じている時が最高に楽しい時だ。

そして、その日が来たらきたでマネジメンに徹する必要があり、面白いとは言えなくなる。

 

2012年も残り二か月で春の決算期迄約半年。

今年の状況を踏まえて、その日を予言してみたい。

 

IP Camera Standards


VMS


HDcctv


Video Analytics


VSaaS

 

IP Camera Standards

 

確実成長している事は間違いない、勢いもあるが国内ではPanasonicの目茶苦茶でなりふり構わない攻勢に危機感を持っている地方のディーラーが多い。良くも悪くも自社完結スタイルを2012年から徹底してきている。

戦略的に当社は各メーカーとの協業という理想を抱いて、営業展開を図ってきたが結論は失敗であった。

2011年までの関係性の順位

Pamasonic Axis Sony HikVision

2012年の変化

Canon Axis HikVision Hitachi Panasonic Sony

上記を今後の展開を絡めていくと。

圧倒的シェアのPanasonicはマーケットの耕し隊、Canon Axisは耕されたマーケットでハイエンドでシェア拡大、Hitachiは公共系、インフラ系の顧客にIT手法でシェアを拡大。

HikVisionは低コスト要求でシェアを拡大。Sony変わらず。

2013年の予測はまた次回で。

 

VMS

 

2011年は前年比200%、2012年は殆ど成長しなかった。最大の要因はメーカーの囲い込みが強烈になってきた。しかし、囲い込みを徹底してきた東芝、日立がそれを捨てつつあり。逆にPanasonicやSonyが囲い込みを強化しているという、おかしな反転が起こってきている。

三菱は両面作戦、NECは本来的にはIT的であるはずが中途半端な対応に終始したまま。

2013年の予測はまた次回で。


HDcctv

 

正直にいうとナンセンス(古い)、台湾、韓国でのip死屍累々メーカーのあがき。

売れば売るほどトラブルを抱えるは必定。何故か? 既にブログで書いているはず。

2013年の予測はまた次回で。

 

Video Analytics

 

現時点ではノーコメント、期待している商材はBOSCHのIVA。

来年はあるプロジェクトで本格的に取り組むので・・・・・

2013年の予測はまた次回で。

 

VSaas

 

はっきりいって、北米では投資家をだましこむためのツール。

ビジネス的には全滅です。しかし・・・・・・・

2013年の予測はまた次回で。

 

佐々木