「今日も頑張ろう!」

今は夏休みなので会うことはありませんが、通勤途中に小学生の集団登校によく遭遇します。保護者の方と地元商店街の方とともに登校しつつ「おはようございまーす」と声をかけてくれる子供たちを見ると「今日も頑張ろう!」と思うわけです。
そんな風に登校をする子供たちも、下校の際にはみんなバラバラです。もちろん大人の引率もありません。商店街があるおかげで都心部に近い割に落ち着いた雰囲気の町ですが、人の流れは立地通りの多さです。その中には悲しいことに子供たちに悪戯する人たちもいるようで、知り合いの子によると、「あそびたいけどこわい」ので外で遊ぶのは大人がいるときだけ、と決めているそうです。

見守る目が減ってしまったのは時代の流れですが、子供はいつの時代もあまりかわりません。
見守る人がいないから遊ぶことを限定されてしまうのはかわいそうだと思うと同時に、だからこそ監視システムという機械の目が必要とされているのだなあと楽しそうにボールを蹴る子供たちを見て思うのでした。

 

徳永